楽しい生活

カテゴリ:日常( 69 )

個人面談でのこと

書きたいことはたくさんあるのに
自分用に後で振り返って見返したいから
ちゃんと書き留めておきたいことがあるのに
気軽に残せるtwitterやらインスタやら手を出すと
こうやってパソコンの前に座って
言葉を残すということを
やらなくなってしまったなぁ

それともうひとつ

過去の日記を全部見れなくしてしまったことや
ここでの日記もほとんど非公開にしてしまったひとつの理由に

トトが小学校にあがり
色んなお母さんと知り合うようになり
少しだけ怖いな・・・と思うことがあったのもひとつ

ママ友・・・というなかは
とても難しい
本当に気があう人もいれば
やはり上辺だけのお付き合いで収めておきたい人もいる
色んな人とお付き合いするようになり
なかには
どうして?どうしてそんなことまで知っているの?という人たちと出会ったのも事実
検索かければ簡単に検索ワードで色んなことにひっかかるし
事実、ここで一番気になったのは
トトがまだ保育園の頃
遠足で出かけた場所や
保育園で問題になったことが
まんま検索ワードで検索かけられていて
ちょこっと心配に

そんなこんなで
全体に公開している日記って
少しずつ気をつけて書かなきゃいけないな~と思うように
トトが赤ちゃんの頃の日記なんて
私なんも考えず
近所のことや知り合いのことばんばん書いてたけど(笑)
まだその頃はスマホもなかったし
今ほどネットネットって感じでもなかったのかなw

続きは個人面談でのこと
興味のある方のみどうぞ♪

(少し長くなるかもしれません)

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by tototomamano | 2014-07-20 13:39 | 日常

墨汁

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ある日トトがものすごく不服な表情をして学校から帰宅した

「どうしたの?」と私が聞こうとしている言葉においかぶせるように

「もおお さいあくやー!今日なぁ習字なんてあらへんかったのに
急に書道になってなぁ トト白い服着てるのに最悪なことになった」

と手を広げて見せてくれた服は

もうどうしたらそんなことになるの?というくらい墨汁が服全面に飛び散っていた

「えー先生書道にかえはったんやぁ 最初からわかってたら黒い服着ていったのになぁ」という私に

「ほんまやわぁ」とプンプンした顔をして
新しい服に着替えていた

私はネットで墨汁の落とし方を調べていたが
これといって綺麗に落ちそうなものはなく

とりあえず墨汁といえばご飯でしょってことで
ネットで書いてあるとおり
食器用洗剤とご飯を使ってやってみた
ご飯はすぐもろもろになるし
少しは落ちるものの綺麗にはおちず

どれを調べても乾いてしまったものは落ちにくく
クリーニングに出すのなら最初から何もせず出したほうがいいと書かれていた

マジックリンと固形石鹸というものあり
それも試してみた
ひたすらゴシゴシ
ゴシゴシ
なかにはペットボトルの蓋でこするとも書いてあり
それも実践してみたが
特別それで落ちているとは感じられなかった

結局諦め
「やっぱり無理やわぁ この服買ったばっかりやのになぁ」という私に

「ええええええ」というトト

「ねぇ 遊びにいかへんの?珍しい」という私に

「うん今日は約束してへんねん」というので

「じゃぁ宿題したらええやん」と言ってみるものの

「まだせえへん時計の針が9になったらなぁ」

そう言いながら9になってもせえへんやろなぁと思いながら
学校からのプリントに目を通していた

何気なしにプリントの続きに連絡帳を眺めると
その日の授業に思いっきり

「書道」とトトの文字で書き込まれていた

「ちょっ!ねぇねぇ書道って書いてあるやん」と言う私の声に

「え?」と連絡帳を覗き込み

「え?えええええええなんでえええ?」

なんでぇ?って私が聞きたいわ


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何度かゴシゴシ洗いをして
かなり落ちたけど
やっぱり点々は消えておらず
画像で見るとそんなにもって思うんだけど
実査は結構目立つ
こんなの気にせず着てくれたらいいんだけど
変なところで神経質なトトだから
ええいややああって言うような気がするなぁ



洗濯物の写真とってたら

このお方が脱走

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「なにしてるの?はいりやぁ」の声に
このお顔

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↑↑↑
なに?って感じで笑えるんですけど

草むしりしたらなんだか寂しくなったこびと村
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by tototomamano | 2014-05-14 14:57 | 日常

少年がひろげて見せたもの(母の日のできごと)


「あっ しまった・・・」と
掃除をしている後ろで息を少し切らした声が聞こえた
後ろを振り向くと小学校高学年くらいの男の子が自転車にまたがり
息を切らして少し困った顔をしていたので
「どうしたの?お花ほしいの?」と聞くと

「あ、はい」と小さく返事をした

店を半分閉めかけていたけどお花はまだまだ残っていたので
「いいよ まだお店入れるよ」と声をかけると

「あ、いいですか。あ、すみません」と何度も頭を下げる少年

「母の日のお花がほしいの?」と聞く私に

「あ、はい」とまた頭をまた下げた

店のなかは半分閉店準備状態のため
どうしたらいいんだろうと
店の扉の前で困った顔をしていたので

「いいよ なかの奥まではいってね」というと
また
「あ、はい」と頭を下げて入ってくれた

「どんなお花がいいの?切花一本なら150円だし」というと

少し困った顔をしていたので

「鉢花?お花の苗みたいなの?」と聞くと

「あ。はい。そういうので」

お金をいくらもってきているのか
いくら予算を考えているのか
こういう時店側としても
ちょっとドキドキしてしまう

安すぎても「え?」って思うかな?と思いつつ

「これなら150円の苗だよ」というと

「あ、そういうの」

「あ。あの・・・でも僕あのお金持ってきてないというか お金が」とたどたどしく小さな声で言う少年に

「いくら持ってるの?」と聞くと

「あ、80円」

「あ!あの!僕取りに帰ってきます!」
そう言って
店を出ていこうとしたので

「お店開けて待ってるから 急がなくてもいいから」と声をかけると

「はい!ありがとうございます」とお店から飛び出していった

しばらくすると「おーい!これ誰の自転車や?」と外から声が聞こえたので見に行くと

その少年の自転車が鍵をつけっぱなして置いてあった
お金がないことに慌てたのか
自分が自転車を乗ってきたことを忘れたのか
とりあえずそのポツンと置かれた自転車見て
彼が慌ててお金を取りに帰ったんだなということが
ひしひしと伝わってきて
胸がぎゅっとなった

十分ほどして両手に何かをつかみ
そして手には手作りの大きながま口の財布を握りしめていた

そばにいた店主が
「これな このお花もお母さんにあげ お店においておいても仕方ないからな」と
少年にカーネーションの花束を渡した
その言葉を聞いて

「え!いいんですか?あ、ありがとうございます」と
何度も店主に頭を下げていた

そしてラッピングが終わり
「はい、じゃぁ150円ね」という私に
少年が両手いっぱいに持っていたものを広げて見せた

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このいっぱいの一円玉を見た瞬間
この子が今まで一生懸命貯めてきたものなんだというのが伝わってきて
思わず黙ってしまった
気持ちはこの150円の苗じゃなく

今日昼間に電話注文をして
やっぱり取りにいけないからというキャンセルの電話をしてきたお客さんの
5000円の花束が放置されていたのを思いだし
それを渡してあげたい気持ちになるくらいだった

でもこの子が選んだこの苗に価値があるわけで
なんてことを
この一瞬でくるくる考えて
動きがストップしてしまった私を見た少年が思わず

「あの、ちゃんと数えてきました ちゃんと150円あります!」と急に声をかけてきたので
ハッと我にかえった

「うん。数えなくても信じてるから大丈夫やで」と笑う私に

「はい。ありがとうございます」とまた頭を下げた

お花をしっかり抱えて
また周りにも頭を下げ
ありがとうございましたと声をかけて帰っていった

今頃どんな顔でお母さんに花を渡しているんだろうな
お母さんと二人笑顔な時間を過ごしているといいな

こんなに素敵な瞬間に立ち会えて
私は幸せものだ
ありがとう
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by tototomamano | 2014-05-11 20:19 | 日常

片腕でガッツポーズ

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IEがどうとかこうとか
私にはまったくもってわからなくて
今朝も母にかえたほがいいらしいよと声をかけられ
なんかわからんけど
とりあえずファイヤーフォックス?に変えてみました
これでいいのかな???

体調もすこぶる調子悪くて
絶不調に花粉症もプラスして
息できないし
頭痛いし
食べる気も失せるし
そうなると
たった一言言葉を出すのも
たとえば「しんどい」っていうことを
誰かに伝えるということさえも
もう嫌になってしまい
自分のなかに完全閉じこもり
日々しなきゃいけないことをやるだけで精一杯
そんでもって
またそんな自分に嫌気もさしてたんだけど
どうもこうもな毎日
これはもう絶対にあかん
嫌でも誰かと喋らなければと
友達に連絡して
喋ったら泣いてるかもしれないけど
会いにきてくださいと頼んで家まで来てもらった

友達の顔見ても最初はうまく笑えないし
どういう表情していいかわからなくて
でも、そんな私を無視してどんどんがんがん友達がしゃべりまくってくれて
そのうち自分でも会話ができるようになってて
友達がいいタイミングで私が一番落ち込んでる話を出してきてくれた
ひたすら私の鬱憤や
不安をずっと聞いていてくれた
あ~すれば
こ~すればいいとは言わなかった
私にはこうすればいいというアドバイスはできないけどと言って
私の話をずっとずっと聞いていてくれた
帰り際満面の笑みで
片腕でガッツポーズをして
頑張れってしながら大きく手をふって帰っていった

その笑顔が可愛くて
素敵で
安心した

きっと一年後このことは忘れてる
だからなんとかなると言ってくれた言葉を
ちゃんと胸にしまって
頑張るぞ


先日みつけた野口晴哉さんの言葉

信じても信じなくても明日はあるが、 明日の幸せを信ずる人は幸せでない筈の条件の中ででも、 活き活き眼を輝かせている。 明日の幸せを信じない人は、 他の人なら幸せに感じられる条件の中で、 不平をつぶやき暗い眼をしている。 しかし明日の幸せは、 誰も信ずることはできる。

毎日つけている反省ノートにも書き込んだ

「明日の幸せは、 誰も信ずることはできる」
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by tototomamano | 2014-05-02 16:54 | 日常

変化と不安

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今日は始業式
春休みも終了し新しい学年で学校がスタート

変化が苦手で
不安が押し寄せる私の性格をまんま受け継いでしまったトトは
新しい変化にとても不安になっているようす

どうしたらいいの?と不安げに聞いてくる彼の気持ちがわかりすぎて痛い

でも、もうそういう気持ちは持って生まれてきてしまったから
もう消し去ることはできないだろうから

できるだけ私が取り除いていってあげるしかないわけで

昨夜もずっと不安がるトト
最終的には「死んだらいやや」まで話が飛んでいった(笑)


色んなことを乗り越えて
少しずつ大丈夫なんだということを
おぼえていってほしいな


変化が苦手で困っているんですと保健師さんに相談したら

変化を前もって教えてあげるといいと教えてもらった

でも、教えてあげることで
「聞いていなかった」ことに関して

「聞いてない!」と怒るようにもなって
少しずつ前もって教えてあげるということを
減らしていった


だけど今はあまりにも不安になりそうなことは
少しずつまた前もって教えてあげるということを
やってみようかな

どんなこともほとんどのことが大丈夫なことで
毎日がほとんどのことが楽しいの
嫌なことはポツポツと楽しいことを感じるために
やってくるだけやよ

そういう私の言葉を聞いて昨夜眠りについたトト

自分で言いながら
自分に言い聞かせた言葉でもあるかも

さっ!
素敵な四年生!
誰と同じクラスになれるかな?
どんな先生かな?
少しでもあなたの楽しい時間になりますように。

大丈夫。
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by tototomamano | 2014-04-07 06:26 | 日常

替え歌

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幼きトトの明らか前髪きり過ぎの写真が出てきたので思わず追加
この年齢だからこそできる髪型(笑)

昨日トトがすこやか教室で作った

「もしもしかめよ」の歌の替え歌が面白かった

「もしもし電話よ電話さん

世界のうちにおまえほど

とっても便利なものはない

どうしてそんなに便利なのかー」

言葉を起用に組み替えたり表現するのがとても上手なんですよーと先生に教えてもらって
嬉しかったな♪

さて明日は三年生最後の登校
通知表持ってどんな顔で帰宅するのかな

四月から四年生なんてなんだか信じられませぬ

最近トトは周りをとても意識し始める時期になってしまったのか
私と二人きりだといつもどうりの甘えん坊ですが
ひとたびそこへ誰かが加わるともうだめ
全然喋らなくなるし
俺はお母さんに甘えたりしないんだオーラがすごいの
わざと離れて歩いてみたり
これからどんどんそんなことが多くなるんだろうなー
しかたがないことだけど
それも成長として微笑ましく見守らなければ

そういえばこの間買い物してたら学生時代お世話になったピアノの先生に遭遇
まだ一歳数ヶ月の息子ちゃんの
あまりの可愛さに
かわいいい
かわいい
かわいいいいの声しかでず(笑)

ほっぺツンツンしたら
つきたてのお餅みたいだった

その時もトトはもぉ なんと説明していいやらってぐらい
ものすごいムッツリ顔をしてまして
先生に申し訳ないやらなんやらかんやら(笑)

さてトトはどんな青年に成長してくれるかな~?
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by tototomamano | 2014-03-23 19:55 | 日常

頑張ろう

今から二十年前
母が初めて入院をした
当時の私はわけがわからなくて
お医者さんからの説明が全て怖く感じてずっと泣いていた
兄も父も何も話をしない
夜の病院でずっと手術が終わるのを待っていた
父に渡された紙には万が一の時のことが書かれており
見なきゃ良かったと後悔していた

手術が終わり
母が入っているICUに通される際に看護師さんから
「ご本人はとても興奮されていますので 絶対に取り乱したりせず いつもどおりに接してあげてください」と言われた

皆で白衣に袖を通した
私の背丈には大きすぎて歩きづらい
母のところへむかうと
父はすぐに母の手をつなぎ母を撫でて「よー頑張ったなー」と何度も何度も褒めていた
しかし、母が涙をながし酸素マスクや色んなチューブにつながれている姿を見て
兄は貧血を起こしそうになり
ICUを出ていってしまった

私は毎日母のところに通った
母の顔を見るたびに 母がいなくなってしまったらどうしようという不安で
毎回泣いていた

それをきっかけに母は何度も何度も何度も入院と手術を繰り返していた

緊急入院時処置のために母が着ていたものをゴミ袋にいれてわたされる
私は何度もそのゴミ袋を抱えて帰った

その度に苦しくてしかたがなかった

今も母は入院中
もう何度目の入院で
何度目の手術かわからないけど
今回はいっきに悪いとこ三箇所全部触ってもらえた

これで最後これで最後と言い聞かせてきたのは
私以上に母なんだろうな

母の繰り返す入院の間に父の心筋梗塞での緊急入院もあったり

病気なんて皆なりたくてなっているわけではないわけだし
いつ自分に襲いかかってくるかなんてわかんないけど
ただ思うのは
トトのためにも自分で可能な限りの健康は掴んでおきたいな・・と思う
自分にとって大切な存在を少しでも自分が原因で
寂しく苦しくさせないように
トトにとってできる限り笑顔のもとでありますように。

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by tototomamano | 2014-02-04 12:14 | 日常

夢のお話し


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初夢なにみたっけ?
なんか夢は見たんだけど
なにだったかは忘れてしまった
毎年こんなものだな

でも、去年最後に見た夢は
とても寂しく
切ない思いのした夢だった

私の目の前にはゴミ箱があった
ゴミ箱のなかには私が捨てたであろうお弁当がはいっていた
それを私はずっと見つめていたら
その上に誰かが新たなゴミを捨てていった
お弁当が汚れちゃう!と思って
慌ててゴミ箱からお弁当を拾い上げた
お弁当の中身は私の好きなものがぎっしりと詰まっていた

なんで捨てちゃったんやろ・・・
そう思いながらずっと見つめていた
捨てなきゃよかった
そう思って見つめていたら
すごく寂しく切なくなってきて
泣きそうになった

そのあと
私はどこからか飛び降りてしまうというものだった

目が覚めてずっともやもやしていた

お弁当を捨ててしまった気持ちと
拾い上げて見つめたときの気持ち
そして飛び降りてしまった自分自身
なかなかすっきりとしない気分だったな。


毎日のように何かしら夢をみるけれど
あまり楽しい夢をみることがない私が
すごく楽しい気持ちになった夢がある

夢のなかで私はなぜか綺麗なお姉さんがたくさんいる
高級クラブのようなところにつっ立っていた
すると向こうのほうから
綺麗なお姉さんを引き連れた背の高い老人が現れた
すると「おーなんやこんなとこきてたんか!」と私の名前を呼ぶとともに
私を抱きしめた老人
はっ!!としてよくみると
それは祖父だった
祖父は全身白のスーツに赤いネクタイをして
白い帽子までかぶっていた
私を抱きしめたあとニヤニヤしながら
お姉さんたちに腕をまわしていた
「おじいちゃん元気?」と聞くと
「元気やぞ お前も飲むか?」と言われ
「いらない おばあちゃんのところで待ってる」と言うと
「そうかそうか後でな」とまた笑顔で私を抱きしめた
祖父は本当に背の高い人だった
そしてとてもモテる人だった
祖母はそれにいつもヤキモチを焼き泣いていた
また おじいちゃん遊んでる
でも、楽しそうだったしいっかぁと思っていたら目が覚めた
祖母はある日突然倒れてこの世を去った
祖母が亡くなって祖父は静かに涙を流していた
そして祖父は病気ひとつしてなかったが
間もなく祖母を追うように
静かに息を引き取った
天国でも浮気しておばあちゃん泣かせているんだろうか?
でも、おじいちゃんのにやけた顔きらいじゃない(笑)
今夜は楽しい夢みたいな~
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by tototomamano | 2014-01-04 18:34 | 日常

あけましておめでとうございます

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幸多き一年になりますように
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by tototomamano | 2014-01-01 06:05 | 日常

よいお年をお迎えください

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トトとたくさん笑って たくさん考えて トトからたくさん教わった一年になりました

私が寂しそうにしているとそっと手をつなぎ
笑顔を見せてくれるトト

困ったちゃんになることもあるけれど
優しく育ってくれていることに感謝


新たな一年がトトにとって更なる発見の多い一年でありますように

そして私は
大きな変化よりも
今私のなかに存在する幸せを
見失わず
しっかりと握り締め守り抜ける一年でありますように
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by tototomamano | 2013-12-31 23:09 | 日常