楽しい生活

カテゴリ:日常( 70 )

生命の誕生(虫が苦手なかたはスルーで)

新たな命
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今朝うまれたばかり
羽を乾かすためかじっとしています
こんにちは
これが外の世界だよ

今年も我が家の木で何匹の命が誕生するんだろう

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私たちが知らないあいだに飛んできて
この我が家の土のなかで命がすくすくと育ってきたと思うと
なんだかとても嬉しい。

そして、とても心配なのがこの子

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羽化途中でつかまっていたところからおちたみたい・・
私が落ちてからどれくらいたって気がついてあげれたのかはわからないんだけど
触ったら中でブルブルと動いたの
必死で生きてるって伝えてるみたいで
木に戻したんだけど引っかからないし
また落ちてきそうだったから
ここに置いてあげた・・・
ちゃんと羽化できたらいいんだけど
せっかくここまで頑張ったんだから
頑張れ!!

あ、そうそう蝉が出てきた穴もちゃんと地面にあいてたよ^^
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by tototomamano | 2013-07-20 08:19 | 日常

無償の愛

寝る用意をしてトトと寝室への階段を上がっていた
トトが危なっかしい階段の上り方をしていたので
そんなことしてたら落ちてしまうよっと言うと
「落ちたらトト死んじゃう?怪我しちゃう?」と聞くので
「お母さんがいるからお母さんがクッションになってトトは大丈夫やで」と言った
しばらくしてトトが
「じゃぁお母さんが怪我するやん。それならトトが怪我したほうがいい」と
とても悲しい顔をしながらつぶやいた

親から子への愛情でなく
子から親への愛情が本当の無償の愛だと以前誰かから教えてもらったことがある

この子に私がいなきゃ 誰がこの子を守ってあげれるんだ・・・それは私の頭のなかに
常常あることだけれど

トトの何気ない言葉でどれほどまでもこの子が私を必要としてくれるかが伝わって来る

いいお母さんでいなきゃいけないと必死だけど
この子はちっともいい子でいなきゃいけないとは思ってない
それなのに
ちゃんと私を心配し愛してくれていることを教えてくれる


トトのできないところについつい目が行き怒ってしまう

ちゃんとしなさい なんて曖昧な言葉を浴びせてしまう日々に
トトからの言葉に反省してしまう。

トト ありがとう。

お母さんは何が何でもあなたのそばにいますよ

安心して大きくなってね

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by tototomamano | 2013-06-30 22:29 | 日常

思い出つらつららん

風邪ひいて熱だしたり咳と戦ったりしてますた。
昨日風邪で何年ぶりかに医者に行ったのですが
市販薬と違ってさすがに薬が効きますね(笑)
ただ、そのぶん眠気もすごいけど。
今朝なんて息子はんを送り出したのかもわからないくらい眠くて眠くて
気がついたら爆睡してました。

仲良くしていただいてるお医者さんで 久々に私の顔を見て
不妊治療の話題をふられ
なんとも懐かしい記憶が
そのあとトトが通っていた保育園をチラリと見ながら帰ってきました。

トトもあっという間に小学三年生

妊娠して母子手帳をもらった時に
6歳までの記入欄を見て
えらい先の話しやなーとぼんやり思っていたけど
なんのこっちゃぁない
あっという間の6年間
あっという間の小学生だった。

私ね。不妊治療をしてる間もまわりからの言葉に心がたくさん揺れていて
自分のしていることが正しいのか間違ってるんだろうか
いつも揺れていた
何が正しくて何が間違っているかなんてこたえはないのに
その狭間で白黒つけたい自分がいて
ゆらゆらりんだった。

だから子供を育てていくうえで 心のどこかでいつも
不妊治療をしてまで授かった子なんだから
みたいな変な思いがあった

これは決して正しいとは思わないけど
でも、その思いはしばらく消すことができなかった。

だからトトを保育園に預けると決めた時に自分の心が揺れまくったんだ
人の手を借りるということが
自分にとって逃げのような気がしてた
今思えば全然そんなことないのに
だからうまくいかないことが出てくると怖くてしかたがなかった

トトが保育園に登園したくないと泣き出した日
どうしていいかわからなかった
顔を引っかかれ傷まで作ってそれでも抱き上げて連れて行く自分が鬼に思えた
こんなことまでして こんな思いまでして
こんなに子供を泣かせて私は何してるんだろうって思った。
まだ3歳
こんな小さな身体で精一杯私のそばにいたいんだって泣きついてる
「トト かあちゃんといる」と泣くトトを何度も何度もなだめて通園した
手に魔法の絵も書いた
毎日先生に会えるのが嬉しくなるように
毎日プレゼントも二人で作った
それでも朝になると泣くトト
必死で連れて行く私
ある日その思いがプツリときれた時があった

トトが泣き叫んでるのに気がついた先生が保育園の外までトトをむかえにきてくれた
先生が抱き上げ 大丈夫だよ^^と笑った瞬間もうだめだった
涙がこみ上げて止めるとができなかった
私は何をしてるんだろう
別に三歳の子にこんな思いさせる必要ないんじゃないかって
苦しくて顔をあげることができなかった
そんな私を先生は優しく肩をなでながら
「トトくん園についたらちゃんと笑って遊んでますよ^^大丈夫ですよ^^お母さん?お母さんも一緒に成長しましょう^^大丈夫ですから」
そう言いながら私の肩をずっとさすっていてくれた。


その時初めて 人に頼っていいんだ 自分だけでなんとかしようと思う必要はないんだってことに気がつかされた瞬間でした。


結局なかなか泣き止んでくれることもなかったし
年中さん年長さんになったらなったでひとりでお部屋まで行けないということにつまづき
スロープを登れないということで泣き
またここで躓き
初めてひとりでスロープを登ってお部屋まで行った時は
園の吹き抜けでひとりほくそ笑んでいた。

先生が後ろからいきなり
「お母さん!トトくんやりましたね^^」と声をかけられ我に帰ったんだった(笑)

ある日生まれてある日突然親になり
皆手探りでやってるのにもかかわらず
自分だけ下手っぴな気がしたり。
でも、それでも子供が小さな山を超えるたびに
親になってよかったなと思い
トトがいることに心から感謝をする。

今ではおしゃべりも達者になり
文句も言いまくり
可愛さはどこへ捨ててきたんだよって言いたくなることもあるけど
楽しいことに楽しいと言え
腹が立つことには怒れる
悲しい時には涙を流せる
うん。これでハナマル。

欲をいえば トトのワガママプンプンマルの時に
もうすこし寛大な母でありたい。

まっ それも ぼちぼちと(笑)

載せる写真がなかったので なかなかないトトと私のツーショットを見つけたからペタリ
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by tototomamano | 2013-06-18 23:38 | 日常

お花の芽とトトの落書き

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我が家はお花をどーんと植えられるような庭がなくて
しかもとても日当たりがよくない
直射日光が当たらないので外でだって切花が飾れるくらい(笑)

だけど、それに負けずお花の種を蒔きました
今全部で22個の芽がこんにちは

少しだけ花壇らしくしようと努力してみたのですが
全然花壇ぽくないです
ましてや私、お花の仕事しながら土いじりがとても下手
何度か寄せ植えや球根を植えるのを手伝ったことがあるのですが
あまりの手際の悪さとセンスのなさに大笑いされてばかりでした

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まぁそんな私なので広い庭がなくて正解なのかもしれないです。はい。

私がせっとお水をやっているとトトがやってきて何やらし始めた

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ねぇねぇ それなに?って聞くと
「ちょうちょーーーーー」って

「犬っぽくない?」の問に


「ちょうちょやから!」と言い切っておりました

しかもその黒いのなに?どこから拾ってきたかわからない謎の黒い物体で
懸命に絵を書こうとしてましたよ(笑)

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こんなことならチョークでも買ってきて書かせてあげようかな^^
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by tototomamano | 2013-06-11 14:27 | 日常

ヤギ

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ヤギが好き

好きになった理由
随分前にも書いたような気がする。

私は高校は通信高校だったので色んな年齢の方がいて
そのなかにはお孫さんがいたり結婚されてるかたもたくさんいた

その中で 旦那さんに誕生日プレゼント何がほしい?って聞かれて
「やぎ」と答えた人がいた

そして誕生日当日旦那さんが本当に「やぎ」を抱えて帰ってきたそう。

その話をきいて私は衝撃すぎた。

私のなかではそんなことを言われたら「いやぁ 無理やろ」で終わるものだと思うのに
それを本当に抱えて帰ってくる旦那さんの潔さにズキュンだった

それからずっと 私もヤギを買って帰ってきてくれる人と結婚したいと思ってたけど
そこからなぜかどんどん変わっていき
ヤギと暮らしたいに変更された(笑)

実際にはヤギを飼育できるような場所なんてないわけで
可能になることはないのだけど
それをきっかけにヤギのことが好きになったのでした チャンちゃん
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by tototomamano | 2013-06-10 23:34 | 日常

トトと一緒の時間

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ねぇ あなたには何が見えているの?

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息子を生んでから
自然と空を見たり
地面を見たり
自然と触れ合うことが増えた

大人になって上を向いて歩いていなきゃいけない
ずっとずっと自分にそう思わせてきたけど

息子が教えてくれたこと

下を向いたら向いたで
何かいいものが落ちてるかもしれない
そっと奥まで覗いたら
キラキラ光る何かに出会えるかもしれない

でも、上を見上げたらもっと大きな世界が見えるんだよ

まだまだしばらく私と一緒にお散歩しててください。

あなたの成長に切なくなる私ですが
まだしばらく一緒に空を見上げたい。

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by tototomamano | 2013-06-07 20:26 | 日常

この季節がやってきましたね

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そろそろ色々な虫たちが顔を出してくる季節
まだまだトトも虫取り大好きです。

虫取りが本格的にできるようになってから
この季節かぐると毎年網を持って駆け回るトト
その姿に
早く帰ろうよーと思うこともあり
でも、やっぱり可愛いのです。
まだまだ男の子
そして虫や魚を見つけた時の子供のキラキラした表情は
たまらなく輝いているのです

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近くの田んぼには水がはられていて
キラキラ光っていました

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この日は結局カエル一匹捕まえただけ
でも、何もとれず帰るより
ちょっとテンションあがったトト
 
そういえば昔から読んでくださってるかたはおぼえてるかな?
トトが保育園の時オタマジャクシからカエルまで育てたの^^
その時の写真またさがしてみよう♪

どんどん足がはえてきて
尻尾が短くなってきて
トトよりも私が興奮してたな(笑)

今年もトトといっぱい自然と遊べますように♪
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by tototomamano | 2013-06-06 15:24 | 日常

ご報告

ずっとずっと放置気味だったこのブログ
それでも毎日のようにアクセスしてくださった方がいたこということに
とてもとても感謝しています。

ブログ、しばらくお休みします。
そして、今までの日記も見れなくしてあります。
FC2のほうは非公開にするかは
まだ悩み中です。

色んな言葉も思い出も沢山残っていて
いただいたコメントも私には宝物で
消去はしていません
非公開として
私の手元にはちゃんと残してあります。

いつか復活する日がくるかはわかりませんが
もしも復活する日がきたら
その時はまた
ぼけ~と眺めてやってください

では また会える日まで。

さようなら^^
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by tototomamano | 2013-04-07 21:24 | 日常

海の仲間

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こんなことがあったけど(←クリックで詳細日記へ)

誰がなんと言おうと、お母さんはあなたの作品が一番だと思うんだ

心をこめた作品に意味がないなんて誰にも言わせない

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いつかお魚と一緒に泳ぎたい そんなあなたの夢が叶いますように。



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by tototomamano | 2011-09-06 11:36 | 日常 | Comments(2)

ちちんぷいぷい

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昨日からトトの学校がスタートした。
久々の学校久々の先生
「先生何の話ししてくれるかな~?」「トトの工作見てくれるかな~?」とご機嫌で学校へむかった

帰宅後のトトの様子が少し変

暑いなか久々の学校は疲れたのかな?


笑顔で抱きしめた私にも無反応


お腹すいたというのでご飯を一緒に食べた

黙々と食べるトトがポツリと「トトがな・・・作った工作な・・・皆が笑わはってん」
「こんなん意味ないものなんで作るねん」「なんて書いてあるか読めへんし」
「ってか何作ってあんのかわからへんし」「へんやわ~な~へんやし~」
「そうやって言ってみんなが馬鹿にしはってん」

下を向いたままトトが悲しそうに教えてくれた

「ねぇ、トトは海が好きやろ?お魚はもっと好きやろ。だから自分で考えて海の世界を作ったんやろ?」そういう私にだまったままコクリとうなずく

「そういうことが意味のあるってことやで。好きだからそれを自分の手で作り上げてみるってことはじゅうぶん大きな大きな意味があるんやで。」


「だって、皆は本棚とか作ってきはった(工作キットで作り上げたものらしい)」
「トトのはちゃう」

「そうか~じゃぁ今度はトトもそうする?でもな、お母さんはお店で買ってきたものを組み立てるよりもトトが自分の頭で考えて作り上げたもののほうが意味があるような気がするよ」

「しかし、くやしかったな~ なんでそんなん言わはるんやろな~トトはそんなん言われて嫌やったな~。」
そういう私にまたコクリと頷いた

私は頷くトトの頭をわしゃわしゃと撫で回し背中をさすった

「しかしな~むかっ腹たつっちゅうねんwwwなんちゅうあほな発言するクソガキやねん
おまえら後ろから蹴っ飛ばすぞぼけ!!!!!wwwww」とわざと汚い言葉で罵倒する私を見て
キャハハと笑うトト

いや、本当に本当にそう思ってしまうけどね アハッ

トトがひとつ悲しいことがあると、私は何倍にもなって苦しくなる。

でもさ、トトがどんなに悲しいことがあって涙を流すことがあったとしても
お母さんはキミを笑顔にする魔法使いでありたい。



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by tototomamano | 2011-09-01 11:22 | 日常 | Comments(2)