楽しい生活

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無償の愛

寝る用意をしてトトと寝室への階段を上がっていた
トトが危なっかしい階段の上り方をしていたので
そんなことしてたら落ちてしまうよっと言うと
「落ちたらトト死んじゃう?怪我しちゃう?」と聞くので
「お母さんがいるからお母さんがクッションになってトトは大丈夫やで」と言った
しばらくしてトトが
「じゃぁお母さんが怪我するやん。それならトトが怪我したほうがいい」と
とても悲しい顔をしながらつぶやいた

親から子への愛情でなく
子から親への愛情が本当の無償の愛だと以前誰かから教えてもらったことがある

この子に私がいなきゃ 誰がこの子を守ってあげれるんだ・・・それは私の頭のなかに
常常あることだけれど

トトの何気ない言葉でどれほどまでもこの子が私を必要としてくれるかが伝わって来る

いいお母さんでいなきゃいけないと必死だけど
この子はちっともいい子でいなきゃいけないとは思ってない
それなのに
ちゃんと私を心配し愛してくれていることを教えてくれる


トトのできないところについつい目が行き怒ってしまう

ちゃんとしなさい なんて曖昧な言葉を浴びせてしまう日々に
トトからの言葉に反省してしまう。

トト ありがとう。

お母さんは何が何でもあなたのそばにいますよ

安心して大きくなってね

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by tototomamano | 2013-06-30 22:29 | 日常

お気に入り

お気に入り

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優木まおみちゃんがブログで紹介してて気になってたの
ティモテのシャンプー・リンス

本当は一番のお気に入りはジョンマスターなんだけど
あれはコストが高すぎて継続できないのが悩みどころ
何年か前にジョンマスターの福袋をネットでゲットしようと
年越しそっちのけでパソコンにかじりついてたけど
結局ゲットできなかったなー。

このティモテ
わたしの好きな香りだったのと
すぐにぺちゃんこになってしまう私の毛をカバーしてくれるような気がします。

ヘアスプレーは相変わらずサムライウーマン
ヘアコロンはいつも行ってるサロンで買ってるもの
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あと、酵素

わたし果物があんまり得意じゃないので
これから摂取

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ただ、ダイエット目的で飲んでるのじゃないので
断食のような飲み方はしてません
あくまでも普段の生活で補えないぶんを
これを飲んでるって感じなので
普通に食事してます^^
これを飲んで何か大きな変化はまだ感じてないので
しかもこれ4本目
そろそろ一旦やめてみようかな?と悩み中
あ、でもね
腸内環境がよくなるっていうのはあるかもですよ^^

あと、これはやっぱりやめられない
ファンケルの青汁

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これを飲んでるあいだは口内炎ができない
肌荒れがマシになる
毛穴のしまり具合が違うのです。
ただ、これも続けて飲むのには飽きてくるし
一つあたりの値段は安くても
毎日飲むとなるとお金もかかってくるのが・・・
でもそうやって飲まない日が続くと
たちまち口内炎ができる私には
やっぱりかかせないひとつです^^











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by tototomamano | 2013-06-24 22:37 | お気に入り

あ~ちゃんが見ていたもの

この間あ~ちゃんが舌をぺろりんとして見ていたものは

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これ去年の夏のものなんです。
我が家には後3個あったのですが
とうとうこの間の風で2個落ちてしまいました。
雨がふろうが風がふこうが落ちることなくくっついたまま。
よっぽどガッツリと掴んで
この世に誕生したんだろうな
七年ものの間土のなかで暮らし
一週間という短い命
どこで鳴いてどこまで飛んでいけたんだろう?

ようやく梅雨らしい雨が降りだしたと思ったら
ちょっと降りすぎですね・・・
この雨で自然災害ができるだけ小さなものであることを願うばかりです。

我が家の植物も雨をあびて雨粒つけて
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雨を喜んでるのか そのあたりはわからないですが
あ~ちゃんと雨だね~なんて言いながら雨粒眺めてました
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夏の夜は外の電子キャンドルを灯して眺めるのが好き
今の電子キャンドルはちゃんと光もゆれるから可愛い
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最近 ちょっとだけ私のまわりの女の子達が元気がない
言葉にして何かを伝えることが正解なのか
それとも黙って見守ることがいいのかわからないでいるけど
彼女たちに穏やかな安眠と安心が優しくやってきてくれますように。
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by tototomamano | 2013-06-20 15:51

思い出つらつららん

風邪ひいて熱だしたり咳と戦ったりしてますた。
昨日風邪で何年ぶりかに医者に行ったのですが
市販薬と違ってさすがに薬が効きますね(笑)
ただ、そのぶん眠気もすごいけど。
今朝なんて息子はんを送り出したのかもわからないくらい眠くて眠くて
気がついたら爆睡してました。

仲良くしていただいてるお医者さんで 久々に私の顔を見て
不妊治療の話題をふられ
なんとも懐かしい記憶が
そのあとトトが通っていた保育園をチラリと見ながら帰ってきました。

トトもあっという間に小学三年生

妊娠して母子手帳をもらった時に
6歳までの記入欄を見て
えらい先の話しやなーとぼんやり思っていたけど
なんのこっちゃぁない
あっという間の6年間
あっという間の小学生だった。

私ね。不妊治療をしてる間もまわりからの言葉に心がたくさん揺れていて
自分のしていることが正しいのか間違ってるんだろうか
いつも揺れていた
何が正しくて何が間違っているかなんてこたえはないのに
その狭間で白黒つけたい自分がいて
ゆらゆらりんだった。

だから子供を育てていくうえで 心のどこかでいつも
不妊治療をしてまで授かった子なんだから
みたいな変な思いがあった

これは決して正しいとは思わないけど
でも、その思いはしばらく消すことができなかった。

だからトトを保育園に預けると決めた時に自分の心が揺れまくったんだ
人の手を借りるということが
自分にとって逃げのような気がしてた
今思えば全然そんなことないのに
だからうまくいかないことが出てくると怖くてしかたがなかった

トトが保育園に登園したくないと泣き出した日
どうしていいかわからなかった
顔を引っかかれ傷まで作ってそれでも抱き上げて連れて行く自分が鬼に思えた
こんなことまでして こんな思いまでして
こんなに子供を泣かせて私は何してるんだろうって思った。
まだ3歳
こんな小さな身体で精一杯私のそばにいたいんだって泣きついてる
「トト かあちゃんといる」と泣くトトを何度も何度もなだめて通園した
手に魔法の絵も書いた
毎日先生に会えるのが嬉しくなるように
毎日プレゼントも二人で作った
それでも朝になると泣くトト
必死で連れて行く私
ある日その思いがプツリときれた時があった

トトが泣き叫んでるのに気がついた先生が保育園の外までトトをむかえにきてくれた
先生が抱き上げ 大丈夫だよ^^と笑った瞬間もうだめだった
涙がこみ上げて止めるとができなかった
私は何をしてるんだろう
別に三歳の子にこんな思いさせる必要ないんじゃないかって
苦しくて顔をあげることができなかった
そんな私を先生は優しく肩をなでながら
「トトくん園についたらちゃんと笑って遊んでますよ^^大丈夫ですよ^^お母さん?お母さんも一緒に成長しましょう^^大丈夫ですから」
そう言いながら私の肩をずっとさすっていてくれた。


その時初めて 人に頼っていいんだ 自分だけでなんとかしようと思う必要はないんだってことに気がつかされた瞬間でした。


結局なかなか泣き止んでくれることもなかったし
年中さん年長さんになったらなったでひとりでお部屋まで行けないということにつまづき
スロープを登れないということで泣き
またここで躓き
初めてひとりでスロープを登ってお部屋まで行った時は
園の吹き抜けでひとりほくそ笑んでいた。

先生が後ろからいきなり
「お母さん!トトくんやりましたね^^」と声をかけられ我に帰ったんだった(笑)

ある日生まれてある日突然親になり
皆手探りでやってるのにもかかわらず
自分だけ下手っぴな気がしたり。
でも、それでも子供が小さな山を超えるたびに
親になってよかったなと思い
トトがいることに心から感謝をする。

今ではおしゃべりも達者になり
文句も言いまくり
可愛さはどこへ捨ててきたんだよって言いたくなることもあるけど
楽しいことに楽しいと言え
腹が立つことには怒れる
悲しい時には涙を流せる
うん。これでハナマル。

欲をいえば トトのワガママプンプンマルの時に
もうすこし寛大な母でありたい。

まっ それも ぼちぼちと(笑)

載せる写真がなかったので なかなかないトトと私のツーショットを見つけたからペタリ
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by tototomamano | 2013-06-18 23:38 | 日常

なにがあるにゃ?

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ん?おかあにゃん


にゃにしてるにゃ??


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あそこに何かあるにゃ

あれはうみゃいものにゃのか??


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生ツバごっくん



何があるかはまた今度^^
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by tototomamano | 2013-06-14 10:25 | ねこちゃん

お花の芽とトトの落書き

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我が家はお花をどーんと植えられるような庭がなくて
しかもとても日当たりがよくない
直射日光が当たらないので外でだって切花が飾れるくらい(笑)

だけど、それに負けずお花の種を蒔きました
今全部で22個の芽がこんにちは

少しだけ花壇らしくしようと努力してみたのですが
全然花壇ぽくないです
ましてや私、お花の仕事しながら土いじりがとても下手
何度か寄せ植えや球根を植えるのを手伝ったことがあるのですが
あまりの手際の悪さとセンスのなさに大笑いされてばかりでした

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まぁそんな私なので広い庭がなくて正解なのかもしれないです。はい。

私がせっとお水をやっているとトトがやってきて何やらし始めた

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ねぇねぇ それなに?って聞くと
「ちょうちょーーーーー」って

「犬っぽくない?」の問に


「ちょうちょやから!」と言い切っておりました

しかもその黒いのなに?どこから拾ってきたかわからない謎の黒い物体で
懸命に絵を書こうとしてましたよ(笑)

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こんなことならチョークでも買ってきて書かせてあげようかな^^
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by tototomamano | 2013-06-11 14:27 | 日常

ヤギ

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ヤギが好き

好きになった理由
随分前にも書いたような気がする。

私は高校は通信高校だったので色んな年齢の方がいて
そのなかにはお孫さんがいたり結婚されてるかたもたくさんいた

その中で 旦那さんに誕生日プレゼント何がほしい?って聞かれて
「やぎ」と答えた人がいた

そして誕生日当日旦那さんが本当に「やぎ」を抱えて帰ってきたそう。

その話をきいて私は衝撃すぎた。

私のなかではそんなことを言われたら「いやぁ 無理やろ」で終わるものだと思うのに
それを本当に抱えて帰ってくる旦那さんの潔さにズキュンだった

それからずっと 私もヤギを買って帰ってきてくれる人と結婚したいと思ってたけど
そこからなぜかどんどん変わっていき
ヤギと暮らしたいに変更された(笑)

実際にはヤギを飼育できるような場所なんてないわけで
可能になることはないのだけど
それをきっかけにヤギのことが好きになったのでした チャンちゃん
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by tototomamano | 2013-06-10 23:34 | 日常

香り

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私は匂いフェチです。

香水の匂いも好きだし猫たちの匂いも好き
息子の太陽をいっぱいあびたつむじの匂いも大好き

男の人の汗ばんだ身体の匂いも心落ち着きます
ま、これは愛する人だけの話しですが(笑)

香水の瓶は見てるだけでもワクワクする。
満足に香りも確かめずに見た目だけで買ってしまい
何年も使わずに置きっぱなしなんて香水もありますが

結婚してから自分の部屋がないので
こういうものを飾っておける場所がなくなってしまったのが残念

でも、こういう瓶ひとつでワクワクしたり
淋しいときに香りを嗅いで心を落ち着かせたり。

香りって音楽や季節の風と同じで
ふっと過去やその時の思いでを引き戻してくれたりする。

自分がつけている香りをどこかでふと感じて
誰かが私を思い出してくれたりしたら
すごく素敵。

ね、あ~ちゃん^^

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そういえばあ~ちゃんも匂いフェチ?かも
だってなんでもかんでもクンクンするもの
チュッってしちゃうくらい人の顔にも近づいてクンクン


ま、当のご本人は私のシャッター音がうるさくて寝れないから!と若干ご立腹ですがね
ごめんよ
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by tototomamano | 2013-06-10 10:13 |

赤いお花

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赤いお花を見ると必ず思い出すSさん

生徒さんのなかで最年長だったSさん
きっとこの先もSさんを超える年齢のかたを教えるといことは
なかなかないだろうなと

私がお花を教えるようになって
初めてのレッスンの日からきてくださったSさん

学校で先生の助手として教えるということを離れ
初めて一人で教えるということにとても緊張していたけれど

Sさんが「わぁ 綺麗や綺麗や」と喜んでくださったことがすごく嬉しかった

レッスンに来るたびに
「先生、私なー赤いお花が一番すきやねん」といつも目を細めておしゃっていた

「赤いお花を見てたら元気になるねん」

Sさんとは目と鼻の先の距離に住んでいたのにもかかわらず
Sさんがこの世をさられたことを知ったのはかなり時間がたってからだった

衝撃が大きくてうまく言葉が出ず
「だって、私この間ここで挨拶したばかりなのに」
そう言って黙ってしまった私。

ご家族のかたにもうまく声をかけることができなかった。

レッスンが来るたびにしばらくのあいだはSさんがこられるような気がしてたな。

今でも忘れてないSさんの声と笑ったお顔
天国には赤いお花がいっぱい咲いてるといいな。


(花名 サンブリテニア アフリカ原産のお花 夏の暑さにもとても強いですよ 花言葉は小さな強さ)
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by tototomamano | 2013-06-09 00:13 | お花

トトと一緒の時間

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ねぇ あなたには何が見えているの?

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息子を生んでから
自然と空を見たり
地面を見たり
自然と触れ合うことが増えた

大人になって上を向いて歩いていなきゃいけない
ずっとずっと自分にそう思わせてきたけど

息子が教えてくれたこと

下を向いたら向いたで
何かいいものが落ちてるかもしれない
そっと奥まで覗いたら
キラキラ光る何かに出会えるかもしれない

でも、上を見上げたらもっと大きな世界が見えるんだよ

まだまだしばらく私と一緒にお散歩しててください。

あなたの成長に切なくなる私ですが
まだしばらく一緒に空を見上げたい。

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by tototomamano | 2013-06-07 20:26 | 日常